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2018-03-31

グルテンフリーカフェ タマクーヘンオープン前 レセプション

グルテンフリーカフェ タマクーヘンオープン前 レセプション

グルテンフリーカフェ タマクーヘンオープン前 レセプションが、3月29日と30日に行われました。

昨日まで、まだまだ、工事中のようだった店内に、商品が並べられました。

 

たくさんの、メディアの方にお越しいただき、まだまだ、慣れないスタッフも悪戦苦闘だったような気がします。

 

グルテンフリーカフェ タマクーヘンオープン前 レセプションの様子

 

まずは、グルテンフリーカフェ タマクーヘンのオーナーであり、株式会社クルヴェル・キャンの代表でもある小田寿夫社長のご挨拶。

グルテンフリーカフェを作ろうと思ったきっかけなどをお話しました。

 

グルテンフリーカフェ タマクーヘン オーナーのお話

小田社長のお話を要約すると

飲食店を長くやっている中で、アレルギーを持っている方々が、皆と一緒においしいものを食べられない場面を何度か見てきました。

また、食事制限をしている方が、おいしくないものを我慢して食べているのを見てきました。

飲食店を経営している立場としては、お客様に安心安全をお届けしたい。

そんな経験と思いから、5年ほど前から、グルテンフリーの商品の開発をはじめました。

今回グルテンフリーカフェ タマクーヘンでは、お客様はもちろん、自分の大切な人がいつまでも元気でいてほしいという思いを胸に、身体も心も元気になれる飲み物と食べ物を揃えました。

もちろん、おいしくなければ食べたくなりませんから、皆様に「おいしい」と言って頂ける商品を揃えています。

このお店は

おいしいものを食べていたら、いつの間にか、元気になった!

という、お店になるといいなと、思っているそうです。

 

グルテンフリーカフェ タマクーヘン マダムのお話

続いて、ご挨拶したのは、このグルテンフリーカフェの家具やロゴマーク、制服など、すべてのデザインを担当した、株式会社クルヴェル・キャンの取締役部長山田千鶴子さん。グルテンフリーカフェ タマクーヘンではマダムを務めます。

 

 

グルテンフリーカフェの家具は、ヨーロッパのアンティーク家具であること。

アロマテラピーの先生にお願いして作って頂いたメディカルハーブティーのこと。

牛乳は販売されるものも、原料に使われるものもオーナーの出身地である飛騨高山の牛乳を使っていること。

飛騨高山のノンホモ牛乳を使用して、ノンホモプリンを作って販売すること。

などなど、きっともっとお話したいことはいっぱいあったのではないかと思いますが、色々話してくれました。

 

グルテンフリー工場長のお話

続いてご挨拶したのは、今回販売する、グルテンフリーのパンやグルテンフリーのバームクーヘンの、開発や製造の責任者をしている、工場長の城戸圭太さん。

乳も卵も使っていない米粉を100%使用して作ったグルテンフリーの食パンのこと。

国産有機玄米を100%使用して作っている無添加のグルテンフリーバームクーヘンのこと。

このバームクーヘンは、お店で、切り売りもすること。

などを、お話いただいた後、実際にバームクーヘンを切って、皆さんに試食して頂きました。

 

グルテンフリーバームクーヘン伝統的なカットを実演

出来上がったグルテンフリーのバームクーヘンがカットされる前の状態がこちらです。

 

この一本分が、グルテンフリーカフェ タマクーヘンでは、毎日、お客様の目の前で、実演カット販売される予定です。

 

今日は、実際に来てくださった方々の目の前で、カット。

 

まっすぐ切るのではなく、削ぐように切ります。

これは、バームクーヘンの伝統的な切り方で、この切り方で切ったバームクーヘンが一番おいしいと言われているそうです。

 

切ったグルテンフリーのバームクーヘンはお皿に盛られて、シャンティクリームが添えられて、皆さんの前に運ばれました。

 

 

こんな風に、グルテンフリーカフェ タマクーヘンでは、バームクーヘンの切り立てを食べることができます。

でも、一日、一本の限定販売となりますので、売切れ次第終了です。

絶対食べたいと言う方は、早めの時間にご来店ください。

 

話題になっているグルテンフリーカフェのグルテンフリーパン

グルテンフリーカフェ タマクーヘンで、今、一番話題になりそうな気配がするのが、この食パンです。

 

国産のお米の粉を100%使用して、卵も牛乳も入れずに作っています。

トーストにして食べると、外側がカリっとしていて、中がモチっとしていて、食べたことのない食感だと思います。

来てくださった皆様からは

「衝撃的過ぎる!」

「こんなおいしいパン食べたことがない!」

「小麦粉が入っていてもこんなパンなかった!」

「モチっとという言葉を今まで使っていたけど間違っていた気がする。このとろけるようなモチっとこそ、本当のモチっとだと思う。」

などなど、嬉しくて目頭が熱くなるような、お褒めの言葉をたくさん頂きました。

きっと、製品開発、製造、サービスに携わったみんなも、相当嬉しかったんじゃないか思っています。

このグルテンフリーのパンは、毎日焼き立てを店頭販売するだけでなく、イートインスペースでは、トーストで召し上がって頂けます。

 

メディカルハーブティー

グルテンフリーカフェ タマクーヘンは、飲み物にも拘っています。

牛乳は飛騨高山牛乳。

ハーブティーは、アロマセラピーの先生にブレンドして頂いた、7種類のハーブティーを提供する予定です。

ほかにも、オリジナルの、バームクーヘンにあう玄米ブレンドティーなどもあります。

レセプションでは、このメディカルハーブティー7種類の中から、皆さんに選んで頂いて、ハーブティーを飲んで頂きました。

一番人気だったのは、写真映えもすることもあってか、この、ブルーのメディカルハーブティー「LOVING BLUE」。

ちょっと、この写真では、色がわかりにくいですね。

また、もっとわかりやすい写真を撮ってアップしたいと思います。

 

ほかにも、カモミールとミントがベースのハーブティーや、ルイボスティーがベースのハーブティなど、7種類のハーブティーは、どれも新鮮な香りと味が楽しめます。

 

このメディカルハーブティーに関しては、後日、詳細をしっかりとご紹介します。

 

飛騨高山の牛乳で作ったノンホモプリン

 

他にも、飛騨高山のノンホモ牛乳で作られたノンホモプリンも試食していただきました。

 

ノンホモプリンは、よーく見ると、二層に分かれています。

すごくなめらかで柔らかい部分と、少し濃くのある部分に分かれているので、二つの味が楽しめるのです。

濃厚すぎず、苦すぎず、やわらか過ぎず、、、私は個人的に、とても好きな味で、何個でも食べれてしまって困っています。

 

飛騨高山の牛乳で作ったアイスクリーム

また、やはり飛騨高山の牛乳で作った、アイスクリームも試食して頂きました。

グルテンフリーカフェの器に入ったアイスクリームは、見た目も可愛く、味は、牛乳たっぷりのサッパリとしたお味です。

レセプションに来てくださった方々の評判は、このアイスクリームも上場でした。

 

ドタバタの準備となりましたが、みんなの頑張りで、なんとか無事にレセプションを終えることが出来ました。

お忙しい中、来てくださった皆様と、頑張ったみんなに、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

さて、オープンまであと少し、4日となりました。

オープンが楽しみです。

グルテンフリーカフェ タマクーヘン 4月4日新店舗オープン!

グルテンフリーカフェ タマクーヘン

住所 〒158-0094 東京都世田谷区玉川3丁目20−1 名川ビル1F

東急線 二子玉川駅徒歩5分

TEL/FAX 03-6805-7443

営業時間  10時~19時

定休日 なし

 

 

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